難燃(防炎)HONO

難燃(防炎)素材 HONO

村上被服が提案する新しい難燃(防炎)素材を利用したHONOブランド。
自社開発の難燃(防炎)素材は、綿100%で日本防炎協会の耐炎・帯電・耐熱・引張基準をクリア―した難燃加工綿。
火を扱うスペシャリストの作業に特化した難燃(防炎)作業着です。

1960年創業より培ってきた作業服のかっこ悪さを常に打ち破ってきた村上被服が
快適ウェアなどのクールなワークウェアーデザインをこの自社開発の難燃加工綿に融合させた他には無い革新的な作業服のデザインです。

難燃(防炎)HONO

ニッワ + 難燃ブランドHONO

難燃(防炎)HONO

安全性

難燃(防炎)繊維の燃えにくさを示すグラフ

素材が燃焼を継続するのに必要な酸素濃度

繊維の燃えにくさを示すLOI値では、燃えにくい基準値が26ですが、弊社独自開発の難燃(防炎)HONO素材は、29.2と燃えにくく他の素材(ポリエステル・ナイロン・ポリプロピレン・コットン)と比べて、燃えにくい素材です。
繊維の燃えにくさを示す 限界酸素指数(LOI値)の一覧。
(数字の大きい方が燃えにくい)
難燃(防炎)素材は、燃えにくい素材となっており安全性を高めています。

一般的な綿素材との燃焼実験

一般的な綿100%の生地の場合、着火後の燃え広がる速度が速く火傷の危険性が高いが、難燃(防炎)加工綿100%の場合は10秒経過後、着火しても炭化して燃え広がらず肌に張り付かない。

難燃(防炎)繊維燃焼実験
耐炎・耐熱・帯電防止・引張・引烈強さ性能基準をクリアしています

耐炎・耐熱・帯電・引張性能基準を満たしています。

耐炎性能試験:ISO15025 A法
耐熱性能試験:(JIS T 8023:2006)
帯電防止:摩擦帯電電化量測定法:(JIS L 1094)
引張・引烈強さ:ラベルドストリップ法:(JIS L 1096 A法) シングルタング法:(JIS L 1096 A-1法)
※第三者機関で試験実施